全米で公開3日で20億の大ヒットとなりました。日本での上映にも期待が寄せられました。
この映画をどう見るのか、これによって評価が分かれます。幻想世界を現実世界とした映像技術や撮影、制作の素晴らしさは誰もが絶賛するところです。現実に存在しないサラマンダーを生物としてリアリティを持たせるなどの評価はいずれも最高でした。
ただ、ストーリーとしては評価が分かれています。映像に比べると非現実的だとして、B級とする人もいます。展開の矛盾点を指摘する人もいます。現実主義な人にはつまらない印象を与えるようです。
ただ、サラマンダーをエンターテイメント、スリラーとして捉えると、その凄さ、楽しみ度は満点です。どのジャンルの映画として見るのか、それによって評価が違ってきます。
豪華キャスト、力作、制作技術力の高さなどは、どれも満足のいく作品となっています。娯楽映画としては素晴らしい出来栄えとの評価を得ています。是非、DVDなどで実際に見て、あなた自身が評価を付けてみてください。